メディア表現V Claude(AI)との連携
AIのエディタClaudeとMCPという仕組みを使ってBlenderを操作することができます。 Claude側とBlender側で設定が必要となります。
Claude()のインストール
からデスクトップアプリをダウンロード
Blender要件
Blender 5.1 以降
接続方法
- Claude,Blenderを立ち上げる
- Blenderコネクタを有効にする
- コネクタの+からBlenderを有効に
- Blender MCPをBlenderにインストール
- MCP ServerのAdd-onからBlenderにドラッグ&ドロップする(2,3回必要)
- Allow Online Access
- Add Repository
- Install Extension
- MCP ServerのAdd-onからBlenderにドラッグ&ドロップする(2,3回必要)
スクリーンショットのエラー
「スクリーンショットのエラーを直してください」とすることで自動的に直してくれます。
注意
Claudeで利用できる回数は決まっています。2026/5現在では5時間ごとにリセットがかかります。
サンプルプロンプト
- 立方体を3x3x3で配置してください
- 4階建てのビル作って
-
ローボリのモデルで建物を作って、小さな街を制作してみて
- CursorからBlender操作すると、こんなすごいことできる、という例を10個ほど作業せずに教えてください。
- 🏗️ プロシージャルなオブジェクト生成 「螺旋状に並んだ100個の球体を作って」と指示するだけで、Pythonコードを自動生成してBlenderに実行。複雑な配列も一瞬で完成。
- 🎨 マテリアル・シェーダーの自動設定 「金属っぽい質感のマテリアルを作ってオブジェクトに適用して」と言うだけで、PBRマテリアルのノード設定まで自動でセットアップ。
- 🌆 シーン全体の自動構築 「夕暮れの街角のシーンを作って」と一言伝えるだけで、建物・ライト・カメラ・HDRIを組み合わせたシーン全体を自動生成。
- 📊 データのビジュアライゼーション CSVやJSONのデータを渡すと、棒グラフや地形図などの3Dビジュアライゼーションをそのままブレンダー上に生成。
- 🎬 アニメーションの自動作成 「ボールが弾んで転がるアニメーションを250フレームで作って」と指示すると、キーフレームやイージングまで自動設定。
- 🔁 バッチ処理・繰り返し作業の自動化 「シーン内の全オブジェクトの名前をリネームして」「全マテリアルのRoughnessを0.5に統一して」など、手作業では面倒な一括処理が一言で完了。
- 🖼️ レンダリング設定の最適化 「Cyclesで高品質なレンダリング設定にして、出力先も指定して」と言うだけでサンプル数・デノイズ・出力フォーマットまで一括設定。
- 🧊 複雑なモデリング操作 「このCubeをベースにゴシック調の窓枠を作って」のような指示で、モディファイアやブーリアン演算を組み合わせた複雑な形状を自動生成。
- 📷 カメラワークの自動設定 「オブジェクトを360度周回するカメラアニメーションを作って」と指示すると、カメラパスとキーフレームを自動で設定。
- 🔍 シーンの診断・レポート 「このシーンにある全オブジェクトの情報(ポリゴン数・マテリアル・位置)をまとめて教えて」と聞くと、シーン全体を解析してレポートを返してくれる。
