アカペラ部のPA機材
アカペラ部が所有していたPA機材があるのですが、廃部に伴い預かっています。Jazz研の方で管理してくれると非常にありがたいです。
機材リスト
- マイク 8本以上
- キャノンケーブル たくさん
- パワードミキサー YAMAHA EMX312sc 説明書
- パワーアンプ ClassicPro CP800?
- PAスピーカー ClassicPro CSP8? x 4
現実的な使い方
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EMX312scが300W+300W(4Ω)なので、教室でのライブ等を考慮すると、パワーアンプを使う必要性はないかと思われます。
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本当はPAスピーカーのスタンドがあればいいのですが、床置きで利用も可能です。
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少し大きな部屋で利用する場合には、パワーアンプをモニター用として利用してもいいかもです。
使い方

- MIC - MICケーブル - EMX312sc - スピコンケーブル - スピーカー(L,R)と接続しましょう。電源も接続しましょう。
- 電源を入れる前に、 MONITOR,EFFECTS,LEVELコントロール、MASTERコントロールを“0”にしておいてください。
- HIGH,MID,LOWは真ん中の“0”にしておきましょう。
- POWER AMP切り替えスイッチを「MAIN L-R」にします。
- 接続したチャンネルのLINE/MICスイッチをLINE またはMICに設定します。
- グラフィックイコライザはフラットにしましょう。
- ダイナミックマイクなので、PHANTOMスイッチをOFFにします。
- 電源を入れます。
- MAINセクションの MASTERコントロールを三角にに合わせます
- 楽器やマイクで音を出しながら、各チャンネルのLEVELコントロールを調節します。
- MAINセクションのMASTERコントロールで全体の音量を調節しま す。
- グラフィックイコライザを一つずつ上げて、ハウリングする帯域を下げておきましょう。